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6月23日(土)午後2時より、地域生活支援センターきららにて第5回国際交流会が開催されました。今回のゲストはインド出身のラビンダー・マリク氏です。
まずは、マリクさんが持参された、インドについてのDVDを25分間鑑賞。次に、マリクさんが日本に来て生活を始めた頃の経験を通してさまざまな話をして下さいました。特に、国際交流については次のようなお考えを述べられました。
@国際交流は、家庭からご近所、地域、国、世界へと広がる。人間一人ひとりの交流が基本となっている。
A人間の交流が大事である。
B言葉のニュアンスで意味が違う。だから、その国の言葉を少しづつでも覚えていくと人間関係が深まっていく。

最後に、マリクさんの大好きな日本の演歌を披露。曲目は・・・「さざんかの宿」
インドにも日本の演歌に良く似た歌があるということで、インドの歌も一曲披露して下さいました。


ラビンダー・マリク氏 プロフィール
1934年インド生まれ
元国連大学大学長室長、慶應義塾大学大学院講師、浦安在住外国人会会長など多方面で活躍。
音楽が大好きで15年前から日本の演歌に親しむ。今では、歌謡番組や大会で優勝するほどの腕前。(日本クラウンから“OYAJI組”という三人組でCDも出しています。)